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ワンダ「ラテリッチ バナナ」はカフェオレとしての評価はできないドリンク

アサヒ飲料のワンダ ラテリッチ バナナ

アサヒ飲料から2019年5月21日より発売されたワンダ「ラテリッチ バナナ」

フルーツカフェラテといった新しいジャンルのドリンクを実際に飲んでみる。

エスプレッソに牛乳でカフェラテ、そこにバナナソースを加えるインパクト

アサヒ飲料ワンダ ラテリッチ バナナボトル缶

アサヒ飲料のワンダブランドにあるカフェリッチシリーズから新ドリンクが発売された。

エスプレッソに牛乳でカフェラテ...ここまでは常識的なドリンクだ、アサヒ飲料のワンダブランドともなれば信頼のおける飲み心地で間違いはないだろう。

しかしカフェラテにバナナソースとなれば話は大いに変わってくる...そう、2019年5月21日より発売されたワンダ「ラテリッチ バナナ」とはそんな無茶とも思えるインパクト性の強いドリンクなのだ。

ジャンルとしてはフルーツカフェラテといった新ジャンルのドリンクになりアサヒ飲料としては女性をターゲットとした飲料、

”カフェラテとバナナのとろけるような味わいで一日を幸せな気分にする”をコンセプトに発売されたラテリッチバナナのボトル缶デザインも女性を意識したものとなっている。

果たしてワンダラテリッチバナナはよくも悪くも”大丈夫なドリンク”なのだろうか?実際に僕の舌と喉で深く味わい、しっかりとした感想と評価をしたい。

ワンダ「ラテリッチバナナ」の原材料と栄養成分

アサヒ飲料ワンダ ラテリッチ バナナ

ワンダ「ラテリッチバナナ」の原材料名

牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、クリーム、バナナソース、デキストリン、食塩/香料、乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、セルロース、シリコーン

ワンダ「ラテリッチバナナ」の栄養成分表示(100g当たり)

  • エネルギー34kcal
  • たんぱく質1.1g
  • 脂質1.1g
  • 炭水化物5.0g
  • 食塩相当量0.10g

無脂乳固形分2.2%、乳脂肪分0.8%

ワンダラテリッチバナナ370gボトル缶パッケージより引用

ワンダラテリッチバナナはラテリッチシリーズの第二弾商品となり第一弾はストロベリー味になる。

ネットで第一弾であるワンダラテリッチストロベリーの評価をみるとストロベリーの味が感じられないといった評価がある、第二弾のバナナはどうだろうか?

バナナ味が強め、カフェラテと思って飲まない方が良い

アサヒ飲料ワンダラテリッチバナナ

ワンダラテリッチバナナのボトル缶をあけて香りを嗅いでみるとバナナとカフェラテが入り混じったような香り、正直言って「これからコレを飲む...のか?」と少々不安になる香りだ。

実際に飲んでみると口あたりからバナナ感を強く感じる乳飲料といったところ、そしてカフェラテ感はかなり少ない...というよりもバナナ・オレの味わいに近すぎるドリンクだ。

ワンダ「ラテリッチバナナ」はカフェラエテ系のドリンクと思って購入した人にとっては期待外れの味となる可能性が高いだろう。

しかし僕のようにフルーツ系のオレが好きな人間にとってはまずいとは思えない評価になると考えている。

つまりパッケージデザインからはお洒落な女性向けのカフェオレ系に見せているものの内容はバナナ・オレに近い味なので「なんか違う!」と言いたくなるのではないだろうか。

ワンダラテリッチバナナを表現するならば「大人のバナナ・オレ」のような表現が近く商品名やデザインもそのようにしたほうが良いとは思う、

しかし20代~40代の女性をメインターゲットとなればバナナ・オレを用いた商品名よりもカフェラテっぽい雰囲気の新感覚ドリンクとしたほうが戦略的にも間違ってはいないはずだ。

このようなパッケージデザインと商品名と味のギャップがあるドリンクとは評価がかなり分かれるはずであり「美味い・不味い」の両方の意見がでるだろう、僕としては大人のバナナ・オレで美味い評価だ。

ただしカフェラテとして評価を聞かれても答えに困ってしまう感のドリンク、

そんな風に、僕は思う。