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ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う

明治「香ばしキャラメルマキアート」は薄いプリンとコーヒー牛乳の味

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明治のブリックシリーズ「香ばしキャラメルマキアート」

紙パックのロカボーノドリンクを深く味わう

明治ブリックシリーズのロカボーノとは?

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全く聞きなれない言葉「ロカボーノ」

その意味はおいしく楽しく続けられる緩やかな糖質制限「ロカボ」とイタリア語でおいしいを意味する「ボーノ」を合わせた言葉だ。

そんな明治のロカボーノシリーズの香ばしキャラメルマキアートは明治カフェオレ200mlに比べて糖質が70%オフのドリンク。

数値で言えば200mlあたり3.4~4.8gと表記されている。

明治ブリックシリーズと言えば僕の中でうまい紙パックジュースの扱いなのだが香ばしキャラメルマキアートはどうなのだろうか、実際に飲んで味の評価と感想を詳しく述べてみよう。

薄いプリンみたいな味「香ばしキャラメルマキアート」

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正直いってパッケージだけ見て購入した明治「香ばしキャラメルマキアート」、

ブリックシリーズなだけに味はのほうが間違いないだろうとは思っていた。

だがしかし、実際に飲んでみるとおいしいとは言い難い味に仕上がっている。

一言で行ってしまえば薄いプリンのような味、それでいてコーヒー牛乳っぽい味。僕の表現だとこうなる。

確かにキャラメルマキアートな感じはするものの香ばしい風味は無いと思ったほうがよい、そもそも紙パックジュースで香ばしさを出すほうが難しいだろう。

うまいか、まずいかで言えばまずいに分類されてしまう。

とは言っても糖質を考えての食生活を営む人にとっては少ない糖質でキャラメルマキアートが楽しめるドリンクということなのだろうか、僕にはそれ以外の答えは見つからない。