キッコーマン豆乳飲料「マカダミアナッツ」とグリコ「アーモンド効果オリジナル」の違い

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツ

キッコーマンの豆乳飲料「マカダミアナッツ」

大丈夫か?キッコーマンと不安になるマカダミアナッツのドリンクを味わう

マカダミアナッツって食べ物ですよね、ドリンクにして飲んで良いのですか?

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツ

キッコーマンから2019年2月18日に発売された豆乳飲料シリーズの「マカダミアナッツ」はお菓子で有名なマカダミアナッツと豆乳をブレンドさせた濃厚な味わいの豆乳飲料、ビタミンEを配合で凍らせても味わえるといったドリンクとしては少々無茶なアピールをするものだ。

しかしキッコーマンの豆乳飲料シリーズはこれまでにもドリンクとして無茶すぎる味を発売しており中には酷評された豆乳飲料シリーズも存在する。

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よもぎ味のドリンクを発売してしまうキッコーマンの姿勢を見ればマカダミアナッツなどかわいらしい方だろう。

キッコーマンはマカダミアナッツの発売時にラムレーズンも発売しており最近は「凍らせてもOK」にこだわりを見せているのだろうか、何にせよドリンク市場においてキッコーマンの豆乳飲料は異色の存在である。

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こんな事をいってしまうとキッコーマンに怒られそうだが紙パック飲料を凍らせてアイスにする、それを食べる際は紙パックをハサミで切って剥けなのだろうか?それとも別容器に移してから凍らせるのだろか?

そもそも凍らせることを目的として豆乳飲料マカダミアナッツを購入する人がどれぐらい存在するのだろうか?

キッコーマン豆乳飲料シリーズの商品開発部隊の発想力は並大抵の人間がなせるものとは思えない。

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツの原材料名と栄養成分

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツ

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツの原材料名

大豆(カナダ)(遺伝子組み換えでない)、砂糖、米油、マカダミアナッツペースト、天日塩、寒天/糊料(セルロース、増粘多糖類)、乳化剤、香料、ビタミンE7

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツの栄養成分表示(1本200mlあたり)

  • 熱量122kcal
  • たんぱく質3.9g
  • 脂質5.6g
  • -飽和脂肪酸0.87g
  • コレステロール0mg
  • 炭水化物14.3g
  • -糖質13.9g
  • -食物繊維0.4g
  • 食塩相当量0.39g
  • カリウム194mg
  • ビタミンE1.9mg

名称:大豆飲料、大豆固形分4%以上、イソフラボン35mg

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツ200ml紙パックより記載

はっきいってキッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツは実際に飲んでみなければ味の想像が出来ないドリンクだ、

マカダミアナッツは食べ物であって飲み物ではないにも関わらず飲料にしてしまうキッコーマンの心意気を感じながら飲んでみようではないか。

マカダミアナッツ感はほとんど感じられないが美味いんだよ

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツ

キッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツにストローをさして飲んでみると口あたりからマイルドで優しい豆乳飲料の味わい、これはキッコーマンが得意とするやり口だ。

では肝心のマカダミアナッツはどうか?となればマカダミアナッツ感は殆ど感じられない、感じられるのは「ナッツ」だ。

こんな風に表現してしまうとまずい?と思われそうだが美味い、悔しいがキッコーマン豆乳飲料マカダミアナッツ美味いのだ。

しかしどこかで飲んだ記憶があるような味...そうだ、グリコの「アーモンド効果オリジナル」が似ている

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味の美味しさだけで言えばアーモンド効果オリジナルのほうが上だろう。

そうなると豆乳飲料でナッツ的な味を楽しむのか、それともアーモンドミルクでナッツ的なものを楽しむのか?と選択肢が増えることになる。

気になる人は飲み比べをしてみるのも面白いだろう。