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キッコーマンブラックチョコは味が薄すぎじゃないだろうか?チョコレート感が弱いよ

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キッコーマンブラックチョコ

キッコーマン豆乳飲料「ブラックチョコ」

ブラックチョコと豆乳をブレンドしたマジキチとも思えるドリンクを実際に飲んだ感想と評価について

食物繊維配合でブラックチョコで豆乳飲料と無茶苦茶なドリンク

キッコーマンブラックチョコ

キッコーマンから2020年2月17日に発売された豆乳飲料シリーズ「ブラックチョコ」はビターテイストでコクのあるブラックチョコレートと豆乳をブレンド、さらに食物繊維4.4gを配合したドリンクだ。

チョコと豆乳のブレンドドリンクの時点で無茶苦茶感があるがキッコーマンの豆乳飲料シリーズはこれぐらい当たり前、食べ物だろうが何だろうが豆乳とブレンドしてそれなりの味わいにしてしまうのだ。

今回飲むキッコーマンブラックチョコと同時に発売されたキッコーマンプリンは豆乳飲料とは思えないうまさのドリンク、当然ブラックチョコへの期待値も高まる。

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またキッコーマンブラックチョコはプリンと同様に粉ゼラチンを加え、固めてプルプル状態のブラックチョコ豆乳にする事も出来るようになっている。

キッコーマンブラックチョコ

  • 別容器に移し80℃程度に加熱
  • 粉ゼラチンを1.5g~2g程度入れてよく溶かす
  • 冷やして固まったら出来上り

チョコレートをゼリーのような、プリンのようなプルプル状態にすることに何の意味があるのか僕には分からない、気になる人は試してみてはどうだろうか。

キッコーマン豆乳飲料「ブラックチョコレート」の原材料名と栄養成分表示

キッコーマンブラックチョコの原材料名
キッコーマンブラックチョコの栄養成分表示

名称:豆乳飲料

大豆固形分 4%以上

原材料名:大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、水溶性食物繊維、カカオマス、ココアパウダー、天日塩、寒天、米油/糊料(セルロース、増粘多糖類)、苦味量

キッコーマン豆乳飲料ブラックチョコレートの栄養成分表示1本(200ml)あたり

  • 熱量 104kcal
  • たんぱく質 4.2g
  • 脂質 3.3g -飽和脂肪酸 0.50g
  • コレステロール 0mg
  • 炭水化物 16.5g -糖質 12.1g -食物繊維 4.4g
  • 食塩相当量 0.23g
  • カリウム 246mg
  • ポリフェノール 181mg
  • イソフラボン 25mg

キッコーマン豆乳飲料「ブラックチョコ」200mlパッケージより引用

キッコーマンブラックチョコの評価をSNS等で見ると概ね高評価、ただしビターテイストではなく甘い、小腹満たし効果もあるようだ。

さて実際に飲んでみよう!

薄味のチョコレートミルク味、うまいとは評価できない

キッコーマン豆乳飲料ブラックチョコ

キッコーマンブラックチョコに付属のストローを挿して実際に飲むと豆乳飲料のまろやかでふんわりとした口あたりにチョコレート風味が加わっている感じだ。

パッケージには「甘さ控えめ」となっているが実際は甘さ控えめというよりもチョコ味が薄いので甘さがひかえめのように感じるのだと思う。

つまりブラックチョコの苦味はほとんど無し、単純に薄味のミルクチョコ飲料といったところだ。

小腹満たし効果についてもイマイチ、薄味チョコなのでこってり感がなくさらりと飲めてしまう...これでは小腹は満たせないだろう。

キッコーマンブラックチョコはまずいとまで評価しないにしろ美味しいとは言えない味わいだ、もっと濃い味にするべきだろう。

そんな風に、僕は思う。