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エナジー缶コーヒー「ジョージア ブースト」とはどんな味のカフェラテ?詳しい内容とカフェイン量の解説も

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ジョージア ブースト

コカコーラ:ジョージア ブースト(GEORGIA BOOST)

カフェラテにビタミン・アルギニンを配合したエナジー缶コーヒーを実際に飲んだ感想と評価について

エネルギー補給ができるエナジー缶コーヒー「ジョージア ブースト」

コカコーラの缶コーヒーブランド『ジョージア』から2021年4月26日に発売されたジョージアブースト(GEORGIA BOOST)はカフェイン入りのカフェラテにアルギニン・ビタミンB6を配合したエナジー缶コーヒーだ。

総合評価 

パワフルな味のカフェラテかと思いきや、ごく普通の缶カフェラテ味

これは期待値を大幅に下回るドリンクだね!

ジョージア ブースト

エナジー缶コーヒーとはコーヒーの由来のカフェインにエナジー成分を加えることでエネルギーが補給できるもの、

ジョージアブーストはエネルギーが補給できる缶コーヒーとしてエナジードリンクとコーヒーの中間に位置する少し珍しい系の缶コーヒーとなっている。

ジョージアブーストの原材料名と栄養成分表示

ジョージアブースト,原材料名,栄養成分表示

【ジョージアブーストの原材料名】

品名:コーヒー飲料

原材料名:牛乳(国内製造)、砂糖、コーヒー/香料、カゼインNa、乳化剤、アルギニン、ビタミンB6

内容量:243g

【ジョージアブーストの栄養成分表示(100g当たり)】

  • エネルギー 36kcal
  • たんぱく質 0.8g
  • 脂質 0.6g
  • 炭水化物 6.9g
  • 食塩相当量 0.1g
  • ビタミンB6 0.3mg

【エナジー成分】

  • アルギニン 16~29mg

ジョージア ブースト243g缶パッケージより引用

ジョージアブーストのカフェイン量

ジョージアブーストの缶にカフェイン量の記載はなく、コカ・コーラ公式サイトでもジョージアブーストのカフェイン量を示すものは存在していない。

これは他のジョージア製品についても同じ扱いとなっており、かわりに日本食品標準成分表2015(文部科学省)による一般的なコーヒーやお茶のカフェイン量を示すページへ誘導する形となっている。

レギュラーコーヒー浸出液

(ドリップ式で10gの中挽きレギュラーコーヒーを150mlの熱湯で浸出させたもの)→カフェイン量:100ml中に約60mg

https://j.cocacola.co.jp/info/faq/detail.htm?faq=19112より引用

一般的に缶コーヒーのカフェインは100mlあたり60mgと言われているが、ジョージアブーストは牛乳を含むカフェラテだ。

ではカフェラテのカフェイン量は?となると100mlあたり40mgが一般的な数値となるもジョージアブーストはg(グラム)表記になっている。

結局のところジョージアブーストを含むジョージア製品で正確なカフェイン量は不明、これは収穫時期によってカフェイン量が変化する為の措置と思われる。

それでもあえてジョージアブーストのカフェイン量を予測すると、

牛乳量が多いカフェラテであることを考えてドリップ式レギュラーコーヒーの100ml中カフェイン約60mg-25mg=35mg前後が近いと考えている。

またgとml表記で異なることも加えて考えると牛乳の使用率×1.03をしたり...としなければならないが、公表されているデータが無いので水と同じく100ml=100gとすると、

ジョージアブート1本分のカフェイン量は80~90mgといった範囲に収まるだろう。

ジョージアブーストを缶コーヒーとエナジードリンクの間に位置する飲料と考えればカフェイン量は記載すべき項目だろう。

味濃いめ、いかにも缶カフェラテっぽい普通のカフェラテ味

ジョージア ブースト

ジョージア ブーストのプルタブをあけて香りを確認すると普通のカフェラテの香り、エナジードリンクのような雰囲気は全くない。

実際に飲んでみると甘さ強め、味濃いめ、ジョージアらしさが表現された”いかにも”な缶カフェラテだ。

甘ったるい缶コーヒーにミルクを多めにぶちんだ缶カフェラテをイメージすれば大体それで合っているだろう...つまり普通なのだ。

ではジョージア ブーストにエナジードリンクのような味わい、魔剤感・毒々しさ・薬っぽさといったケミカルな味を感じられるか?となれば、それは一切ない。

配合されたビタミンB6とアルギニンでエナジーを感じるのは無理な話だろう、なにせ普通の缶カフェラテなのだからBOOST(ブースト)感もない。