ジョージア「贅沢カフェラテ」上品でまろやかな味を楽しむ

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ジョージアの「贅沢カフェラテ」

屋外でがぶ飲みして贅沢なひとときを独り占めする

まろやかなミルク感「贅沢カフェラテ」

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国産牛乳のまろやかなミルク感としっかしとした珈琲の香りは調和されたコーヒー系ドリンク、ジョージア「贅沢カフェラテ」

冬場に贅沢なひとときを...とはなっているもののこのドリンクは温冷兼用タイプとなっている。

ただ自販機カフェラエテはその宿命だろうか、どう考えても冬場の「温」タイプが圧倒的売上だろう。それは仕方のない現実だと思う。

だが4月の気温で飲むホットな自販機カフェオレも悪くはない。

それは真冬の寒い時期に屋外で自販機カフェオレ(温)はすぐに冷めてしまうからじっくり味わえないからだ。

 

やはりドリンク好きとしては少し肌寒さが残る時期にこそジョージアの「贅沢カフェオレ」をじっくりとわがままに独り占めで味わいたい。

上品でまろやかな味

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暖かい自販機ドリンクは人を幸せな気持ちにさせる。

少なくとも僕はそう思っている。

それはジョージア贅沢カフェラテも例外ではないだろう。

自らパッケージに「まろやかミルク」と表現するぐらいだ、それなりの自信を感じられずにはいられない。加えて商品名が普通のカフェラテではない、「贅沢」カフェラテだ。

こんな強気のドリンクはなかなかお目にかかれないというもの、グダグダ言わずに味わうしかない。

 

上品、そしてまろやか

間違いない。

僕の感想だがジョージア贅沢カフェラテは缶よりもペットボトルタイプのほうがまろやか感を感じられるのではないだろうか。

そしてなぜ上品であるかと言えばこれも温ペットボトルドリンクの特徴が効いている。

つまり温ペットボトルはその飲み口、熱い内容物により一気飲みが難しいドリンク容器になる。

それゆえゆっくりと飲む方法が正しく、それはヤケド予防にもなり、かつドリンク本来の味を深く楽しめる構造であると僕は考えている。

温タイプのカフェオレ...

ペットボトル....

そうともなればまろやかに感じて当たり前、上品に感じて当たり前なのかもしれない。