ソフトドリンクの鉄人

ひたすら飲みまくり正直に感想と評価を行う飲み物の総合サイト

南国の生っぽいフルーツ風味「フェンティマンス スパークリングラズベリー」好き嫌いの分かれるボタニカルドリンク

スポンサードリンク

フェンティマンス スパークリングラズベリー

フェンティマンス スパークリングラズベリー(FENTIMANS SPARKLING RASPERRY)

レモン・ラズベリー・洋ナシのミックスフルーツ果汁に発酵ショウガ抽出液をブレンドしたボタニカルラズベリー炭酸を実際に飲んだ感想と評価について

ボタニカルラズベリー炭酸飲料「フェンティマンス スパークリングラズベリー」

フェンティマンス スパークリングラズベリーはレモン・ラズベリー・洋ナシをブレンドした濃縮還元果汁に発酵ショウガ根抽出を加えたボタニカルラズベリーの炭酸飲料だ。

総合評価

南国の生フルーツっぽい風味がするから好き嫌いが分かれると思う。

酸味はフェンティマンスらしくスゲー酸っぺぇ!

フェンティマンス スパークリングラズベリー

フェンティマンスのボタニカル(植物醸造)とは天然ジンジャーを砕いて銅蒸気釜で煮詰めた抽出液にハーブや香料、砂糖、洋ナシ果汁などを加えて発酵させた発酵ショウガ根抽出エキスのこと、

複雑な味わいが絡み合い全体的な味わいの深みとコクが増すフェンティマンス伝統のレシピになる。

フェンティマンスのボタニカル炭酸飲料はイギリスからの輸入飲料のため、日本で購入すると1本価格350円以上もする高級ソフトドリンクとなる。

それでも2021年になると以前は流通量が少なかったフェンティマンスが輸入食材を扱う小売店でちらほら店頭に並ぶように、

一般的な大型スーパーでの取り扱いも増えてきたので気になる人も多いだろう。

フェンティマンス スパークリングラズベリーの原材料名と栄養成分表示

フェンティマンス スパークリングラズベリー,原材料名,栄養成分表示

【フェンティマンス スパークリングラズベリーの原材料名】

名称:炭酸飲料

原材料名:砂糖、水あめ、濃縮還元混合果汁(レモン、ラズベリー、洋ナシ)、発酵ショウガ根抽出液(水あめ、ショウガ根、濃縮洋ナシ果汁、酵母)、クワガタ草、杜松実/炭酸、クエン酸、着色料(ベリー果汁、エルダーベリー色素、リンゴ果汁)、香料

内容量:275ml

原産国名:イギリス

輸入者:㈱オーブ

【フェンティマンス スパークリングラズベリーの栄養成分表示(100ml当たり)】

  • 熱量 41kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 9.6g
  • 食塩相当量 0g

フェンティマンス スパークリングラズベリー275ml瓶パッケージより引用

フェンティマンス スパークリングラズベリーは鮮やかなピンク色の内容液とお洒落なラベル・瓶もあってSNSやインスタ映えする素材としても人気が高いドリンクだ。

フェンティマンス日本正規代理店㈱オーブ公式サイトではヤバいぐらいお洒落なフェンティマンス スパークリングラズベリーのイメージ画像があるのでインスタ映え等の画像を考えている方はとても参考になるだろう。

南国の生フルーツっぽさがある刺激的な酸っぱラズベリー

フェンティマンス スパークリングラズベリー

フェンティマンス スパークリングラズベリーを開栓して香りを嗅ぐとアジアの南国フルーツをイメージさせる生っぽいフルーツの香りがする。

好きな人はとことん好きな生っぽいフルーツ臭だが日本では苦手な人のほうが多いだろう、僕は苦手。

実際に飲んでみるとかなり奥深いラズベリーのコクと強めの酸味が味のキーとなっている。

甘さひかえめでキメの細かい炭酸と酸っぱさは見た目の可愛らしさとは対照的な刺激が強いラズベリー炭酸なのだ(スゲー酸っぺぇ!)

フェンティマンス スパークリングラズベリーの味は悪くはないと思うものの南国の生っぽいフルーツ風味が付きまとい、爽快な感じとはならない...これが僕の評価だ。

それでも南国の生っぽいフルーツが好きな人にはハマる味であることは確実、世界的にみれば高評価する人が多いのではないだろうか。

そんな風に、僕は思う。

関連記事

www.drinkmenu.net