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最強の辛口ジンジャーエール「フェンティマンス ジンジャービアー」

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フェンティマンス ジンジャービア

フェンティマンス ジンジャービア(Fentimans GINGER BEER)

イギリスの輸入ジンジャー炭酸飲料を実際に飲んだ感想と評価について

天然ジンジャーにボタニカルをブレンドした奥深い香味「フェンティマンス ジンジャービア」

創業100年以上を誇るイギリスのフェンティマンス社(1905年創業)の看板ドリンク「ジンジャービアー」は天然ジンジャーにボタニカル(植物)をブレンドした炭酸飲料だ。

創業から続くレシピで作られており、フェンティマンスの代名詞ともよべるドリンク、これを飲まずしてフェンティマンスは語れないボタニカルジンジャーとなっている。

総合評価 

ピリ辛スパイシーな刺激がアダルトな美味さ!

最強のジンジャーエールを味わいたい人にオススメだと思うよー

フェンティマンス ジンジャービア

フェンティマンスジンジャービアーは「ビアー」とはなっているがアルコール分を含まないノンアルコールの炭酸飲料、

濃縮洋梨果汁を含む発酵ショウガ根抽出液によりボタニカル飲料の複雑な味わいを表現している。

それだけでなく「クワガタ草」「杜松実」「西洋ノコギリ草」といった聞きなじみのない材料を使用いているのもフェンティマンスジンジャービアーの特徴だ。

  • クワガタ草:オオバコ科のクワガタの形に似ている葉・草、ジンジャービアーの場合は香り付けとして使われている可能性
  • 杜松実(としょうじつ):生薬として使われたりするもの、お酒のジンの元祖となる素材
  • 西洋ノコギリ草:ノコギリのような葉が特徴のキク科の植物、ヨーロッパではハーブとして使われることが多い

この辺の材料が加わっているのもあってフェンティマンスのジンジャービアーはボタニカルな看板ドリンク「ジンジャービアー」としているのだろう。

Traditional Botanical Ginger Beer with Fermented Herbal Extracts(ハーブエキスを発酵させた伝統的なボタニカルジンジャービール)

ジンジャービアーの原材料名と栄養成分表示

フェンティマンス ジンジャービアー,原材料名,栄養成分表示

【ジンジャービアーの原材料名】

名称:炭酸飲料

原材料名:発酵ショウガ根抽出液(水あめ、ショウガ根、濃縮洋ナシ果汁、酵母)、砂糖、水あめ、濃縮洋ナシ果汁、クワガタ草、杜松実、西洋ノコギリ草/炭酸、香料、酒石カリウム、クエン酸

内容量:275ml

原産国名:イギリス

輸入者:㈱オーブ

【ジンジャービアーの栄養成分表示(100ml当たり)】

  • 熱量 39kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 9g
  • 食塩相当量 0g

フェンティマンス「ジンジャービアー」275mlパッケージより引用

 

フェンティマンスジンジャービアーは美味いかまずいか?をネットやSNSで調査すると美味しいの評価と、厳しいの評価に分かれていることが分かった。

ばぜ不味いではなく厳しいと評価をするのか、その答えはジンジャーのもつ辛みに答えがありそうなのだ。

あとは実際に飲んで確かめてみよう!

ピリ辛スパイシーな刺激がアダルトな美味さ!

フェンティマンス ジンジャービアー

フェンティマンス ジンジャービアーを開栓して香りを嗅ぐとかなり強いショウガの香り、この時点で小さな子供はNGを出すだろう。

実際に飲むとショウガ味かなり強めの辛口ジンジャーエールだ。

喉を直撃するピリ辛のジンジャーに口内に残り続けるスパイシーな刺激、そこに優しい甘さも加わりアダルトな美味しさを醸し出している。

似たような味わいと辛さのジンジャーエールは日本ではカナダドライプレミアジンジャーエールとウィルキンソンジンジャーエール辛口が該当、

ただ単純にジンジャーに刺激と辛さでいえばフェンティマンス「ジンジャービアー」のほうが圧倒的に強い。

とくに後味として辛みが残り続けるインパクトは日本のジンジャーエールにないもの、フェンティマンス ジンジャービアーは最強のジンジャーエルに相応しい味わいだ。

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