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どれが一番美味い?「コスタコーヒーペットボトル」3種類飲み比べレビュー!

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コカ・コーラ コスタコーヒー COSTA COFFEE

コカ・コーラ「コスタコーヒー」COSTA COFFEE

ペットボトルタイプのコスタコーヒー「ブラック」「カフェラテ」「ラテエスプレッソ」の3種類を実際に飲み比べた感想と評価について

コカ・コーラ「コスタコーヒー」270mlペットボトル COSTA COFFEE

コカ・コーラカスタマーマーケティング㈱が発売する270mlペットボトルのコスタコーヒーは、イギリスのコーヒーチェーン店COSTA COFFEEののブランドネームを使ったペットボトルコーヒー、

ラインナップは「ブラック」「カフェラテ」「ラテエスプレッソ」の3種類を揃え、ペットボトルのプレミアムコーヒーブランドとして育てるべく登場したコーヒー飲料だ。

総合評価 3種類ともペットボトルコーヒーにしては香り立ちがよく、味もそこそこ美味しいコーヒーです。
ブラック、又はラテエスプレッソがオススメ!

コカ・コーラ コスタコーヒー COSTA COFFEE

コスタコーヒーはブルーノ・コスタとセルジオ・コスタの兄弟により、1971年にロンドンで設立された企業だ。

その後コスタコーヒーは1995年にウィットブレッドが買収、2019年にコカ・コーラ社がウィットブレッドから51億米ドルで買収した経緯がある。

世界的に有名なコスタコーヒーのペットボトルタイプの日本発売は2021年4月、発売から大きな話題となり、

「売ってない」「どこのコンビニ」「売り切れ」

などの声が上がり始め、ついには出荷停止にまでなったほどだ。

発売時には「コスタコーヒー美味い!」の評価や口コミが乱立、品薄状態もあってかペットボトルコーヒーとして神格化されたほど、

しかし出荷再開してどこでも買えるように流通が始まると「コスタコーヒーまずい」といった評価も見られる状態に。

2022年現在においてコスタコーヒーペットボトルのレア感はないのが現状だ。

コスタコーヒー ブラック(COSTA COFFEE BLACK)

コスタコーヒー ブラック,COSTA COFFEE BLACK
コスタコーヒー ブラック,COSTA COFFEE BLACK

コスタコーヒーブラックは通常のPETコーヒー製品と比べて1.3倍のコーヒー豆を使用したブラックコーヒー、

豊かなアロマと芳醇な深いコクの味わいがあるヨーロッパスタイルのブラックコーヒーだ。

コスタコーヒーブラックの原材料名
コスタコーヒーブラックの栄養成分表示

品名:コーヒー

原材料名:コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、コロンビア、その他))/香料

内容量:270ml

【栄養成分表示(100ml当たり)】

  • エネルギー 0kcal
  • たんぱく質・脂質 0g
  • 炭水化物 0.9g(糖類 0g)
  • 食塩相当量 0.06g

コスタコーヒーブラック270mlPETパッケージより引用

コスタコーヒーブラックのペットボトルをあけて香りを嗅いでみると、ペットボトルのブラックコーヒーにしては香りの高さがかなりのものだ。

飲んでみるとキリっと浸みるブラックコーヒー、

前評判から「濃いかな?」と思うも実際は普通のブラックコーヒーであり、どの辺にヨーロッパスタイルコーヒー感があるのか僕の味覚では分からない。

コスタコーヒーブラックの香り高さがヨーロッパスタイルとするならばコレでいいのかもしれないが...

ブラック缶コーヒーでは香りが物足りない!なんて人にコスタコーヒーブラックはオススメだ。

コスタコーヒー カフェラテ(COSTA COFFEE CAFE LATTE)

コスタコーヒー カフェラテ,COSTA COFFEE CAFE LATTE
コスタコーヒー カフェラテ,COSTA COFFEE CAFE LATTE

コスタコーヒーカフェラテは、ブラック同様に通常のPETコーヒー製品と比べて1.3倍のコーヒー豆を使用、

豊かなアロマにコク深いミルク加えることでヨーロッパスタイスのカフェラテに和の要素(国産牛乳)が付加されたカフェラテだ。

コスタコーヒーカフェラテの原材料名
コスタコーヒーカフェラテの栄養成分表示

品名:コーヒー

原材料名:牛乳(国内製造)、コーヒー、砂糖/香料、乳化剤、安定剤(カラギナン)、カゼインNa

内容量:270ml

【栄養成分表示(100ml当たり)】

  • エネルギー 39kcal
  • たんぱく質 0.9g
  • 脂質 0.9g
  • 炭水化物 6.7g
  • 食塩相当量 0.2g

コスタコーヒーカフェラテ270mlPETパッケージより引用

コスタコーヒーカフェラテを開栓して香りを嗅いでみると、スタコーヒーブラックに似た香りだが、香りの高さは弱めだ。

グビっと飲めばミルクのコク深め、甘さひかえめ、ビター感弱めのカフェラテだ。

一般的なペットボトルカフェラテはミルクのコクがしつこかったりするが、コスタコーヒーカフェラテは深いミルクのコクがありながらの飲みやすいのがグッド。

後味にコーヒーを飲んだ感がしっかり残るのも良い。

ついついグビグビ飲んでしまう美味さがあるも270mlは少ない!

コスタコーヒー ラテエスプレッソ(COSTA COFFEE LATTE ESPRESSO)

コスタコーヒー ラテエスプレッソ,COSTA COFFEE LATTE ESPRESSO
コスタコーヒー ラテエスプレッソ,COSTA COFFEE LATTE ESPRESSO

コスタコーヒーラテエスプレッソは、コスタコーヒーの人気メニュー「フラットホワイト」をイメージしたエスプレッソのカフェラテ、

苦いエスプレッソに国産牛乳を加えたまろやかビターなヨーロッパスタイスのエスプレッソカフェラテだ。

コスタコーヒーラテエスプレッソの原材料名
コスタコーヒーラテエスプレッソの栄養成分表示

品名:コーヒー

原材料名:牛乳(国内製造)、コーヒー、砂糖/乳化剤、安定剤(カラギナン)、カゼインNa

内容量:270ml

【栄養成分表示(100ml当たり)】

  • エネルギー 38kcal
  • たんぱく質 0.8g
  • 脂質 0.8g
  • 炭水化物 6.8g
  • 食塩相当量 0.2g

コスタコーヒーラテエスプレッソ270mlPETパッケージより引用

コスタコーヒーラテエスプレッソを開栓して香りを嗅いでみるとコーヒーの香り強めかつ香りは高め、それでいてミルク感も漂う旨そうなエスプレッソラテの香りだ。

飲んでみるとコスタコーヒーカフェラテよりも濃い味でビター、濃く深みがあるエスプレッソを上手に表現したラテになっている。

コスタコーヒーラテエスプレッソはグビっと飲むのではなくチビチビと味わいながら飲むに丁度よいエスプレッソのラテ、

要冷蔵のチルドカップに比べれは劣るとはいってもペットボトルのエスプレッソラテにしては相当に美味い方だ。

香りが高評価できるコスタコーヒー

コスタコーヒー「ブラック」「カフェラテ」「ラテエスプレッソ」の3種類を飲む比べた結果、どれもペットボトルコーヒーにしては香りが良く味も良い。

缶コーヒーやペットボトルコーヒーでは味わえない香り立ちが魅力であり、人気が出るのも頷ける商品だ。

 
 
 
 
 
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ネットやSNSで『コスタコーヒーまずい』といった評価もあるが、一般的なペットボトルコーヒーに比べれば相当に美味い方だろう、

ペットボトルなので携帯しながらチビチビやるにも適している。

ランキングは以下の通りだ。

  1. コスタコーヒー ラテエスプレッソ
  2. コスタコーヒー ブラック
  3. コスタコーヒー カフェラテ

一位と二位はブラックコーヒーが好きかどうかで順位が変わるはず、カフェラテもマズくはないがラテエスプレッソと比べると劣る部分がある。

品薄状態が解消されたペットボトルのコスタコーヒー、ぜひ一度試してみることをオススメしたい。

追加発売されたコスタコーヒーフレーバー

www.drinkmenu.net