マウントレーニアっぽくないカフェラテ「Mt.RAINIRコールドブリュー」

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森永乳業のマウントレーニア「コールドブリュー」

低温抽出のラテを深く味わう

コーヒー豆を低温でじっくりと抽出、それが「コールドブリュー」

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マウントレーニアのコールドブリュー、その特徴はコーヒー豆を低温でじっくりと抽出する低温抽出製法により苦味・雑味が抑えられたカフェラテだ。

マウントレーニアシリーズと言えば基本的にまろやかな味わいとコーヒーのコクが味わえるチルドカップのカフェラエテコーヒー、低温抽出製法はコルドブリューにピッタリとはまったドリンクではないだろうか。

240mlあたりエネルギー96kcal、カフェイン110mg

さっぱりしすぎた味、あまりうまくない

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やはりマウントレーニアのデザインは良い。

マウントレーニアシリーズがデザインのみで売れているとは言わないが、正直いって外れドリンクすら売れてしまう実力があると思っている。

もう結論をいってしまおうか、マウントレーニアコールドブリューはあまり美味しいとは言えないドリンクと僕は思う。

 

まずもって味が薄い。

これは低温抽出によるものなのだろうか、確かに雑味や苦みがなく後味もすっきりとした味わいなのだがさっぱりしすぎている。

このようなさっぱりした味のカフェラテを好む人にとってはうまいドリンクという事になるのだろう。

だがマウントレーニアのカフェラテシリーズといえば深いコクなのにたっぷりミルクで上品に仕上げた「ちょっと贅沢なカップカフェラテ」のはずだ、実際にマウントレーニアのカフェラテは値段からみても贅沢な感じがする。

つまりマウントレーニア好きにとってコールドブリューとは少し違うドリンクなのでは?と考えてしまってもおかしくはない。

まずいとまでは言わないがよくも悪くもマウントレーニアっぽくないカフェラテドリンク、

そんな風に、僕は思う。