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かつて激うまドリンクだった「チェリオメロン」が美味しく味わえない年齢になってしまった

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SINCE1965の「チェリオメロン」

懐かしいメロンの味を深く味わう

昔は瓶だったチェリオ

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SINCE1965という事は昭和40年からあるチェリオ、僕よりも年上のドリンクになる。

昔のチェリオは瓶タイプしか存在しなかった...というよりもペットボトルが無かったので炭酸ドリンクと言えばみんな瓶タイプ。

購入した自販機に栓抜きが付いているのでその場で開けてその場で飲むが基本スタイルだったように記憶している。

そんなチェリオのメロンをペットボトルで見かけた時、僕は無意識のうちに購入してしまった。

「チェリオメロンを飲めば純粋だったあの頃の気分になれるかもしれない」

そんあ思いで購入したチェリオメロン...

もうこの時点で結論を述べてしまおう、残念ながらうまくなかった。

メロンの味がほとんどしない

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瓶タイプのチェリオメロンを飲めば少しは違った感想になったのかもしれない。

メロンとパッケージにでかでかと書いてあるのだからメロン味に決まっている、もっと言えば飲む前からメロンソーダと決まっている味なのだ。

だのにチェリオメロンペットボトルからはメロンの味がほとんど感じられなかった。

炭酸はかなりの控えめ...

ああ、そうか、パッケージに無果汁/微炭酸と表記してあるじゃないか... じゃあこのチェリオメロンの味は何だろう?

うまく表現できないが緑色の甘い炭酸水... ぼくの感想だとこうなってしまう。

つまりうまいとは言えないドリンクになる。

おかしい、チェリオメロンがこんなにうまくないはずがない... 

あの純粋だった頃の僕はチェリオメロンの瓶をマジうまドリンクとして親にねだりまくってた記憶があるというのに...だ。

日本は豊かになった。

お金さえ出せば世界中の名だたるブランド、車、物を買えるような国になった。

もう昔みたいにガード下で物乞いをする足が無い人、手が無い人も見なくなった。

あの時代は今の様にモノが溢れていなかったからこそチェリオメロンが激うまドリンクとして僕の脳にインプット、そして思い出補正により現在もうまいドリンクになってしまったのだろうか。

しかし2018年の今味わうチェリオメロンは何だか安っぽい味しかしない。

単に僕がワガママになり、舌がこえただけなのかもしれない。

そんな事をチェリオは僕に伝えようとしたような気がする。