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味が濃くコクも深い、「カフェドパリ ミルクティー」は女性におすすめのチルドカップ

カフェドパリ ミルクてーの正面画像

北海道乳業の「カフェド パリ ミルクティー」

スリランカのセイロン茶葉とミルクのハーモニーを深く味わう

濃厚なミルクと工場内で抽出したセイロン茶葉のチルドカップミルクティー

カフェドパリミルクティー背面画像

北海道乳業から発売される「カフェドパリミルクティー」はスリランカ産のセイロン茶葉を工場で抽出、そこに濃厚なミルクを加えた要冷蔵の本格的なチルドカップ飲料だ。

ミルクティーのドリンクはスーパーやコンビニ等でペットボトルとしてよく目にする飲料、しかしチルドカップのミルクティーとなるとリプトンがメジャーな存在だろうか、チルドカップ飲料は少々価格が高く「味」に拘った人が購入するドリンク、

チルドカップでまずいのは話にならないし製造メーカーとて味に自信があるからこそのチルドカップなのだと思う。

そんなチルドカップの「カフェドパリミルクティー」は北海道乳業が製造メーカーだ、北海道乳業について知りたい人は同メーカーの「抹茶オレ」レビュー記事にて軽く触れているので読んで欲しい。

www.drinkmenu.net

チルドカップ飲料は高価格帯もあってか通常のペットボトルドリンクコーナーとは違う別枠のような場所に設置されていることが多い。

そしてチルドカップ飲料もまた大手飲料メーカーが激しい争いを行う場...そんな場所に北海道乳業のカフェドパリシリーズが割り込む事は難しのだろう、現状ではマイナーなチルドカップ飲料となっている。

しかしマイナーだからといってもう美味ければメジャーなチルドカップを抜き去る可能性はある。一消費者としてはチルドカップのマウントレーニアが一番良い場所を占領している状態にそろそろ飽きているので新しい風を入れてほしい。

「カフェドパリミルクティー」の原材料名と栄養成分

カフェドパリミルクティー原材料名と栄養成分のパッケージ画像

原材料名

紅茶抽出液、乳製品、砂糖、植物油脂、乳糖、デキストリン、食塩/香料、乳化剤、pH調整剤

栄養成分 200g 1本あたり(日本食品分析センター調べ)

  • エネルギー 151kcal
  • たんぱく質 3.4g
  • 脂質 5.8g
  • 炭水化物 21.2g
  • ナトリウム ーmg
  • カルシウム 118mg
  • 食塩相当量 0.2g

CAFÉ DE PARIS Milk Tea(カフェド パリ ミルクティー) | 北海道乳業株式会社より引用

カフェドパリミルクティーはチルドカップなので当たり前だが要冷蔵、10℃以下となっている。

僕のようにドリンクをまとめて沢山買うような人間はチルドカップ飲料を購入した場合は確実に冷蔵庫にいれて冷やし続けなければならない。

カフェドパリミルクティーは午後の紅茶ペットボトルよりも味が濃く、コクも深い

カフェドパリミルクティー

さっそくカフェドパリミルクティーに付属のストローをさして飲んでみると口あたりがとてもサラサラとして飲みやすい、喉にスっとミルクティーが滑りこむような飲み心地だ。

飲む前のイメージではもっとこってりとした飲み心地を想像していたのでこれは少々以外だった。

全体的に自然な甘さとなっており人工的な甘さは感じられない。やはりペットボトルのミルクティーとチルドカップのミルクティーには圧倒的な味の差を感じられる。

カフェドパリミルクティーは後味に上品なミルクと紅茶の味が残るようになっているのも特徴的、これはうまい。

やさしい味であるにも関わらず濃く、コクも深いとなるとドリンクをちびちびと飲む女性にうけがよい味と飲み心地のはずだ。

また上品なパッケージデザインとピンクをベースとしたパッケージカラーも女性を意識しているのではないかと思う。

スーパーやコンビニで見るチルドカップ飲料はどうしてもマウントレーニアが圧倒的な存在であり他は目立たない。それでもカフェドパリを見つけた時に試しに一度購入してみてはどうだろうか。

そんな風に、僕は思う。