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1970年代ドリンクの味「バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶」を令和時代の味と比べる

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶

アサヒ飲料「バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶」

1970年代の味わいを実際に飲んで感想と評価をしてみよう

1970年代の懐かしの味わいを再現した「バャリース オレンヂクラシック」

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶

アサヒ飲料から2019年9月24日に数量限定で発売となった「バャリース オレンヂクラシック」は1970年代の懐かしの味わいを再現、

保存料を使用せずに中味は当時のレシピを参考にコクのある甘さ、しっかりと果汁が楽しめるように設計されたバャリースの復刻ドリンクだ。

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶のパッケージデザインは全部で4種類となりどれも懐かしいデザインとなっている。

ではバャリース オレンヂクラシックが当時の味を再現されているか?についてを正確に評価できる人はどの年齢層か?となると1960年代生まれの人になるののだろう、僕も昔のバャリースオレンジの味を覚えていないので復刻版を飲んだとしても当時の味かどうかまでは分からない。

 

ただ今回バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶飲むことにより1970年代当時の味が美味しかったのかどうか?は分かる。

果たして1970年代のバャリース オレンヂはうまいドリンクだったのだろうか、実際に飲んで評価をしてみよう。

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶の原材料名と栄養成分表示

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶の原材料名
バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶の栄養成分表示

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶の原材料名

砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、オレンジ/酸味料、香料、カロテノイド色素、ビタミンC

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶の栄養成分表示(100g当たり)

  • エネルギー47kcal
  • たんぱく質0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物12g
  • 食塩相当量0g

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶500g缶パッケージより引用

 

アサヒ飲料 バャリース オレンヂクラシック 500g ×24本

アサヒ飲料 バャリース オレンヂクラシック 500g ×24本

 

 バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶の原材料を見ると素朴なもの、色々なものが入った令和の果汁系ドリンクとは違う。

果汁は10%、保存料は使用していない。

特筆すべき味ではない、ごく普通のオレンジジュース

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶

バャリース オレンヂクラシック 復刻ボトル缶を開封して香りを嗅ぐもごく普通のオレンジジュースの香りだ、うまそうな香りとかはない。

実際に飲むと味も普通のオレンジジュース、酸味が少し目立つといったところだろうか、良く言えば素朴で自然な味わいを感じるオレンジジュース、悪く言えばごく普通のオレンジジュースだ。

1970年代の味ということで期待していたが普通すぎるオレンジジュース味なので特別感はない、厳しいようだがこれが僕の正直な評価であり令和の時代から1970年代の味をみてもグっとくるものはなかった。

1970年代、かつての日本におけるソフトドリンクとは贅沢なものであり母親と一緒に買い物にいき、ねだってやっと一本買ってもらえるよなもの、ごくごく一気飲みなんてのは許されない世界でありチビチビと味わうのが基本だったうる覚えている。

それが令和の時代では一気飲み、がぶ飲み当たり前、そこらじゅうに自動販売機とコンビニがあり24時間冷えたドリンクと温かいドリンクが買える状態にまで日本は成長したのだ。

庶民の景気は良くないと言われる2019年とはいっても我々の生活レベルは格段に向上している。

だが人間とは他と比べて自分はどうか?と考えてしまう生き物、1970年代よりも生活レベルが向上したとはいっても格差社会は残酷だ。

日本で生まれた子供たち全てがソフトドリンクをがぶ飲み、一気飲みできる社会になることを僕は望む。