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自販機以外でも買えるようになった「ビックルソーダ」、カルピスソーダとの比較も

サントリー ビックルソーダペットボトル

サントリーの「ビックルソーダ」

4種の乳酸菌から作られたはっ酵乳の炭酸飲料を深く味わう

以前は自販機限定販売だったビックルソーダが普通に買えるように!

サントリー ビックルソーダペットボトル

「うまい」 と世間から高評価を受けていたサントリーのビックルソーダ、

以前は自動販売機限定発売ドリンクだったが大容量490mlペットボトルとなりスーパー等で買えるようになった。

ビックルソーダはビックルのソーダ版のドリンクであり乳性炭酸飲料...かと思いきやサントリーの公式サイトを確認するとビックルは清涼飲料水となっている。

『ビックル』は、乳酸菌飲料ではございません。

乳および乳製品の成分規格等に関する省令によると、「乳酸菌飲料」には以下の2つの条件があります。
 ①無脂乳固形分3%未満
 ②乳酸菌を100万個/ml以上含む
ビックルは上記のうち②を満たしていないため、「乳酸菌飲料」ではなく「清涼飲料水」と表示しています。

https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001941.htmlより引用

という事はビックルソーダも...で、パッケージを確認すると乳性炭酸飲料ではなく炭酸飲料と記載されていた。

しかしパッケージには「4種の乳酸菌」と大きくアピール、これは勘違いをしてしまう人も多いだろう。

大量量のペットボトルで発売したビックルソーダのパッケージデザインは缶タイプとは異なりビックルの王子みたいなキャラクターが登場

サントリー ビックル キャラクター

この王子のようなキャラクターは通常のビックルのパッケージにも描かれおり何かひとこと言っているのが特徴的なキャラクターだ。

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自販機以外で購入出来るようになったビックルソーダ、味の変化が無いのは分かっているが今一度深く味わい、しっかりとした感想と評価をしてみよう。

サントリー「ビックルソーダ」の原材料名と栄養成分

サントリー ビックルソーダペットボトル

原材料名

糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、はっ酵乳、脱脂粉乳、ミルクオリゴ糖/炭酸、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)、カラメル色素

栄養成分表示(100mlあたり)

  • エネルギー50kcal
  • たんぱく質0.3g
  • 脂質0g
  • 炭水化物12.3g
  • 食塩相当量0.03g

サントリー「ビックルソーダ」パッケージより引用

ビックルソーダは乳酸菌飲料ではないもののはっ酵乳が4種の乳酸菌から作られているドリンク、とても微妙な位置といえるだろう。

それでもビックル及びビックルソーダが売れている原因は美味いからに他ならない。

ビックルソーダとカルピスソーダ はどちらがうまいか?

サントリー ビックルソーダ ペットボトル

ビックルソーダのペットボトルキャップをあけると炭酸と一緒にビックルの優しく甘い香りが放たれる。

飲んでみるとキメの細かい炭酸がシュワっと舌に絡みつくように刺激、薄いヤクルトの炭酸というべきだろうか、それともヤクルト寄りな味のカルピスソーダというべきだろうか、味はうまい。

ビックルソーダを語る上で外せないのがカルピスソーダとの比較だろう、どちらがうまいか?についてはジャッジをするならばカルピス好きの僕としてはカルピスソーダになってしまう。

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しかしカルピスソーダは飲んでいる最中に口の中に白い物体が出来てしまうのを嫌う人もいる。(ビックルソーダも口の中に少し物体的なものが出来る)

またビックルソーダの味はヤクルト寄りの味となっているので単純い比較は出来ない。

ヤクルト好きならビックルソーダ、カルピス好きならばカルピスソーダと住み分け評価が最も相応しいのではないだろうか。

そんな風に、僕は思う。