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想像以上に高評価!ALPRO(アルプロ)オーツミルクティーのレビュー

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ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー

コレステロールゼロ・乳製品不使用の植物性ミルク「オーツミルク」を使ったミルクティーを実際に飲んだ感想と評価について

オーツ麦で作った日本企画の輸入ミルクティー「アルプロ オーツミルクティー」

ダノンジャパン株式会社がら2022年3月28日に発売されたALPRO(アルプロ)オーツミルクティーは、オーツミルクに紅茶エキスを加えることでオーツ麦のミルクティーとして登場したオーツ麦飲料だ。

1本で6gの食物繊維が摂れ、紅茶由来のポリフェノールや、カルシウム・ビタミンB2・ビタミンDも摂れるだけでなく、

コレステロールゼロ・乳製品不使用の植物性ミルク(オーツミルク)により健康意識が高い層が気になる注目のオーツミルクティーになっている。

総合評価 こってりしたオーツミルクに若干の香ばしさ、紅茶の味がしっかりついたミルクティーです。
オーツミルクにしては甘さが強く、想像以上に美味しく飲める味!

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー

日本で販売されるダノンジャパン㈱のアルプロのオーツミルク商品は、輸入飲料になる商品だが、ALPRO(アルプロ)オーツミルクティーは日本の消費者に愛される美味しさを追求するため日本で開発されたものになる。

だが原産国はタイ、そして輸入者がダノンジャパン株式会社といった構図なので輸入飲料となる。

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー

2020年にアルプロのオーツミルク商品が日本に登場した段階では知名度が全くなく、スーパーの豆乳飲料・植物性ミルク飲料コーナーでも雑な扱いだった。

それが2021年になるとテレビCMなどが始まり、「美味しくたっぷり食物繊維」のフレーズで一気に知名度が急上昇する流れに。

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2022年現在では、それまで人気があったアーモンドミルク商品を押しのけてスーパーの豆乳・直物性ミルクコーナーでも目立つ位置に陳列される状態になっている。

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティーの原材料名と栄養成分表示

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー,原材料名,栄養成分表示

名称:オーツ麦飲料

原材料名:オーツ麦脳出物、砂糖、食物繊維、ひまわり油、紅茶エキス、食塩/リン酸カルシウム、香料、増粘剤(ジェランガム)、ビタミンB2、ビタミンD2

内容量:250ml

原産国名:タイ

輸入者:ダノンジャパン株式会社

【栄養成分表示 1本(250ml)あたり】

  • エネルギー 140kcal
  • たんぱく質 1.0g
  • 脂質 3.5g
  • コレステロール 0mg
  • 炭水化物 31.0g -糖質31.0g -食物繊維 6.0g
  • 食塩相当量 0,4g
  • カルシウム 300mg
  • ビタミンB2 0.52mg
  • ビタミンD 1.8μg
  • ポリフェノール 150mg

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー250mlパッケージより引用

オーツ麦とは? 

オーツ麦とは日本名で「燕麦(えんばく)」と呼ばれる麦の一種でオートミールやおかゆになる材料のような麦のこと。

オーツ麦には含まれる栄養素がとても多く食物繊維が豊富な麦だが味がイマイチとされています。

過去に飲んできたアルプロオーツミルク商品は、牛乳を水で薄めたような薄いミルクのようなものであり、動物性・植物性関係なしに「美味しいミルクであるか?」と聞かれれば答えはNOといった商品だった。

そこから2022年4月現在において、日本のアルプロ商品は砂糖不使用タイプをメイン商品に変更。

だが砂糖不使用タイプも決して美味しいと評価できる植物性ミルク商品ではなく、2022年3月末にラインアップに加わったオーツミルクティーの存在がどうしても気になる人も多いはずだ。

実際の味はどうなのか、飲んでみよう~!

思っていたよりも美味い、オーツ麦飲料として高評価!

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティー,容器上部

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティーのパック上部をハサミで切り取り、内容液の香りを嗅いでみるもミルクティーの香りはほぼなし...

というよりも限りなく無臭に近い状態だ。

実際に飲むと、けっこう甘さが強めのミルクティー。

こってりしたミルクに少し香ばしさがあり、紅茶感がしっかりのったミルクティーに仕上がっている。

オーツ麦の飲料としてかなりグッド、期待値を大幅に上回る味わいで高評価だ!

ALPRO(アルプロ)オーツミルクティーは、一般的なミルクティーと比べて「こってり感」が際だつミルクティー。

豆乳ミルクティーとアーモンドミルクティーの中間ぐらいに位置する味わいであり、少なくとも不味いと評価する人は極小だろう。

タイ製造の輸入飲料とはいえ、日本の消費者に愛される美味しさを追求するため日本で開発されただけのことはある味わいだ。

今後に発売されるアルプロオーツミルクの商品がこのレベルの味ならば、競合する商品を大きく引き離す人気が得られそうになると思えるもの、

日本で発売されるアルプロオーツミルク商品の転機にりそうだ。

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